| ●ご相談から、完成までの流れを説明致します。クリックすると詳細へジャンプします。 |
| 1) まずはご相談から! |
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| 2) 調査 |
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| 3) 企画 |
| ↓ ※ここまでが無料の作業となります。これ以降、設計契約をし、設計料が発生致します。 |
| 4) 基本設計 |
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| 5) 実施設計 |
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| 6) 確認申請と工事契約 |
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| 7) 工事監理 |
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| 8) 工事完了と竣工検査 |
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| 9) 引き渡し |
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| 10) メンテナンス(アフターケア) |
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| ※ ご相談について |
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| ※ 設計料(監理料含む)について |
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「家を建てたい」、「リフォームをしたい」と思ったら、まず何をしますか?
インターネットで住宅のことを調べてみたり、雑誌を買ってみたり、住宅展示場へ行ってみたり・・・。 家を建てる、あるいはリフォームするというのは決して軽々しくできる事ではありませんから、きっと必死に様々な情報を集めると思います。そうして情報を集めるうちに、土地のこと、建築に関する法律のこと、住宅設備のこと、などなど、様々な疑問が沸いてくるはずです。 そのような「たてもの」に関する疑問は、設計事務所(建築家)に相談してしまうのが一番だと思います。どの設計事務所でも建物に関することであれば、熟知していると思いますので知り合いに建築家がいれば、相談しない手はありません。また、家を新築した、あるいは物件を買った、リフォームをした、という人が身近にいるのであれば、その人に相談してみるのも、大変有効な手段であると思います。 もちろん当事務所でも、どんなささいな疑問でもできるだけ丁寧に、わかりやすくお答えしておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。ご連絡方法は、電話、FAX、EーMAIL、など何でも結構です。もちろん事務所に見学がてら御越しいただいてもかまいません。 |
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その1でも述べましたが、家を建てる、あるいはリフォームをするというのは、一生に一度あるかないかの大事業ですから、家の間取り、外観、内装、設備、その他細かい所まで自分の家に対する要望、希望はたくさんあると思います。
そういったお客様の様々な希望や要望をまとめ、敷地との関係、予算の関係や家族構成、また個々の生活に根ざした様々な要因から、必要であるところ、また不必要だと思われるところを、これまで手がけてきた住宅の経験をフルに生かしてアドバイスするのも設計事務所の大きな仕事の一つです。 当事務所では、お客様の様々な要望や、敷地、家族構成、予算、その他様々な事柄をよりわかりやすくするために、「住宅調書」という、一種のカルテのような書面を用意しております。この住宅調書とお客様とのお話の中から、その人に一番合うであろう空間をイメージし、それを形にすべくプランニングを繰り返します。お客様自身もこの「住宅調書」を書くことにより、自分の希望する家がどんな家なのか、明確になってきます。 |
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以上のことから、簡単なプラン(平面図)とエレベーション(立面図)、そしてセクション(断面図)ができあがります。これは実際の敷地に合わせて、わかりやすく描いたもので以後の作業の基盤となります。
また同時に予算を決めます。総工事費がこのくらい、と概算で決定し、最終的に決められた予算の中で全ての工事が納まるように、予算を組んでいきます。 決められた予算の中で最大限に良いものを創るための大切な作業です。 |
| ※ここまでが無料の作業となります。以後、設計契約をしていただき、設計料が発生致します。 |
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基本構想に関する協議をし、それに合わせて基本設計図書を作成します。生活動線計画、平面計画、外構計画、構造計画、設備計画、内外空間のイメージ(よりわかりやすくするために模型を作ります)、使用する建築材料の予定等です。またそれに合わせて、法規的なチェックもします。
さらに、概算工事費を算出し、予算と照らし合わせながら、時間をかけて、基本設計図を練り直します。 |
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基本設計が納得のいくものに仕上がったら、次は基本設計を基に実施設計にはいります。
配置図、各階平面図、立面図、断面図、展開図、各詳細図、伏図、矩計図、軸組図、建具表、構造設計及び計算書、電気、給排水衛生、空調換気等設備図等を作成します。 さらにカタログ等の資料を使用しながら各設備、家具、内外装材、建具の協議・決定。またディティールの検討、内外観のデザインの決定をします。 また、この間に施工業者を選定します。その家に合った信頼のおける施工業者を選定し、見積りを提出してもらい、その金額が適正なものか見極めます。 |
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建築基準法に基づく確認申請手続書類作成し、役所に提出します。
工事費の調整を経て、お客様の最終承認をいただき、施工業者と工事契約をしていただきます。 これで、いよいよ着工となります。 ここまでで(ケースによって異なりますが)大体3ヶ月くらいかかります。 |
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工事が始まります。ここから設計事務所は監理業務にはいります。監理とは、第三者的な立場で工事を監理するとても重要な業務です。
●工事が順調に進んでいるか ●設計図通りの施工が行われているか ●材料の材質等のチェック。 ●施工上の技術面のチェック。 などを週1〜2回程度、現場に足を運び細かくチェックします。さらに着工から工事完了までの工事を写真に残しておきます。 また、この間に内外装の色彩計画等も建築主と打ち合わせをし、決定していきます。 |
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工事完了の前に竣工検査というものを行います。竣工検査というのは施主(お客様)、設計者、施工業者の三者で建物が図面通りにできているか、詳しくチェックしていく業務です。
気が付いたことは、どんな細かいことでも検査時に話し合い、書面で記録をしていきます。 ●図面通りにできているか ●壁、天井、床などに汚れや傷はないか ●給排水設備に問題はないか ●各設備機器が問題なく作動するか などなど... 検査で出た手直し工事は、引渡しまでに行うようにします。 |
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手直し工事のチェックをし、工事の完了を確認した上で、工事完了証明書に捺印、引き渡しを受けます。設備機器の保証書・使用説明書を受け取ります。
正式に引渡しを受けると、初めてその家がお客様の持ち物になります。 |
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さて、家が完成し、引き渡しが済むと、設計士は自分の子供を送り出したような、ちょっとさみしい気持ちになります。ですから、何か問題が起きた時の対処も迅速かつ的確です。お気軽にご相談下さい。
また、当事務所では、引き渡し日から1年後に、「一年メンテナンス」というものを行っております。実際に住んでみて何か問題はないか、各設備に問題はないか、などを担当した施工業者と共に、家にお邪魔して行います。 |
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※「相談したら、必ず設計契約しなきゃいけないのか?」とか「設計事務所に相談すると、その事務所で建てなきゃいけないような雰囲気があって入りづらい。」といったような話を聞きますが、決してそんなことはありません。
今までに当事務所で設計を頼まれたお客様も、最初は大抵そのような印象を持ち、がっちり構えて事務所に相談に来られていたようです。 わが家を建てるというのは大事業ですから、慎重になるのは当たり前のことです。 もちろん当事務所も全力をもって、お客様のご要望に答えられるよう、またそれ以上のものを提案できるようプレゼンテーションを致しますが、実際に相談してみて、「どうしてもこの事務所とは合わない。」と思われたなら、それは仕方のないことです。お互いの相性というのも良い家を創るためには大切な要素だと思うので・・・。 ですから、そのときは遠慮なさらずに、きっぱりと断わっていただいて構いませんので、「気軽にお茶でも飲みながら話をしてみようかな」くらいの気持ちで、ご相談下さい。 |
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設計料(監理業務までを含みます)は当事務所の場合は国交省告示による業務報酬基準により決めさせていただいております。詳細はお問い合わせいただきたいのですが、住宅の場合ですと「総工事費の7%〜10%程度」を目安にお考え下さい。
お支払いの時期は、実施設計終了時に設計料全体の60%、工事完了時に残り40%をいただいております。 |
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