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シンプルなプラン
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和を意識
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小さいが豊かな空間
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コストパフォーマンスを計る仕上
大きくは上記4項目を念頭にプランニングを繰り返しこのプランにたどり着きました
34坪の小住宅ではありますが、施主の思い、設計者の思い、施工者の思いとたくさんの思いが詰まった家造りでした
家を建てるということ・・・・・・
たくさんの思いを多くの力を借りて形として具現化できる喜びを心より感謝しております
和のエレメントを各所に効果的に使用したことにより、落ち着いた安定感のある住まいになったと思います。
錆御影石のアプローチを踏み、土庇のかかった玄関ポーチへ隣家との目隠しとなるさらし竹の袖壁、引戸を開けると桧板の式台のある玄関、2階へのオープン階段のあるホールへ、更に床/唐松縁甲板貼、壁/珪藻土塗壁、天井/杉羽目板貼(化粧梁表し)のLDKへ-----
高さをおさえた4寸勾配の切妻屋根の優しさ、そして、外壁腰部くし引き仕上によるひかえ目な主張。
庭木の成長と相まって、どうぞこの地に長く建ち続けて欲しいと願っています。
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